季節感あふれる暮らし(4/14~16)
私の実家は、四国みかんの国O市にあります。
生まれたのは県庁所在地のM市で、徒歩5分圏内にM越等々があるO街道のすぐそばで、小学4年生の時に父の実家である今の家に引越してきました。

O市は、「伊予の小京都」とよばれる落ち着いた城下町です。
市内を流れるH川と共に在る‥という風情の風光明媚な(川沿いは「水墨画のような景色」と形容されたりします)所です。
いつ帰省しても、旧市街地は以前からの雰囲気そのままで
(幹線道路沿いの郊外はどんどん大型店が増えていますが‥)
ここに帰ると、の~んびり・おっとりした言葉と共に
ゆったりした時間の流れを実感する‥そんな街です。

私が実家に帰っていた数日の間にも、毎日のように
タケノコを掘ってきたので‥」
を取りに行ったので‥」
草餅を作ったので‥」
「(何故か)の苗木をどうぞ‥」 等などと、ご近所さん&お友達が
イロイロと差し入れをしてくれて、
思いっきり「」を実感することが出来ました。

youも、生のタケノコを見たのは初めてで、
毛の生えている皮を恐る恐る触ったり、抱えてみたりしていました。
c0032044_22373312.jpgc0032044_22374974.jpg

    おそるおそる‥     毛が生えてるからすべって持ちにくいね

もちろん、蕨もタケノコも食卓に上り、youも気に入って完食♪してました。シブいね~。
[PR]
by ray0102 | 2005-04-25 22:45 | 日本のこと
<< アンパンマン列車に乗って‥ (... 空路四国へ (4/14) >>