平和な昼下がりのはずが‥
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ゴハンを食べ終えたまおお姉さま「あー満腹‥」
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お顔あらったり~
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パタパタしたり~
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足のお手入れしちゃったり~
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もっと気合入れて足のお手入れしちゃったり~
(お手々で足を抱えて、カワイイ♡‥親バッカー)

‥と、いい感じの昼下がりだったのに‥

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あれ?ナゼにキャリーに‥
どこ行くのよぉ~!!


ここシンガポールでペットを飼っている方は、既にもうご存知のことと思いますが、今年の6月から日本への犬・猫の輸入検疫制度が変わりました。そして、時を同じくしてシンガポールが指定地域(狂犬病の発生がないと日本が認めている地域)から除外されてしまいました(涙)

そこで、シンガポールから日本へ動物を入国させるには‥
① マイクロチップによる個体識別
② マイクロチップ装着後、2回以上の狂犬病予防注射
③ 狂犬病の抗体価測定
④ 180日間の輸出(帰国)待機
⑤ 出発直前(できる限り出発2日以内)に狂犬病及びレプトスピラ病(犬のみ)にかかっていないか又はかかっている疑いがないことについて検査

上記5点に関する輸出国政府機関発行の証明書 がきちんと準備されていれば、12時間以内の係留で連れて帰ることができますが、一つでも不備があった場合、最長180日間(!!)の係留となってしまうわけです。

言い換えれば、少なくとも帰国の180日(6ヶ月)以上前から準備を始めなければ間に合わない!我がオットは、今年4月に赴任したばかりとはいえ、会社組織のこと、いつ突然に帰国(あるいは他国へ赴任)が言い渡されるかわかりません。万が一、来年4月にまた異動‥なんてことになると大変なので、まおさん帰国の準備を始めることに。

まおさんの場合、日本でISO規格のマイクロチップを挿入し、シンガ入国時に検疫所で第1回目の狂犬病予防注射を打ったので、今日は第2回目の狂犬病予防注射。
これで②まで終了したことになります。
あとは1ヶ月後を目処に③の抗体価測定を行う予定。この抗体価の検査結果は2年間有効。なので、駐在期間がそれ以上になったら、再度抗体価測定をする‥という予定になります。

今日まおさんを連れて行ったのは、みさこのさんに紹介していただいたNamly Aninal Clinic。ここのDr.Chanという女性の先生は日本の検疫制度をよく勉強されていて、とても頼りになる存在です。


無事注射を終えて、帰宅したまおさん。
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あ~もう大変だったわ、今日‥
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ちょっとくつろいでんの邪魔しないでよぉ~
ピカ~~ン!

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by ray0102 | 2005-09-23 23:59 | おネコさま
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