もしかして、デング熱? ‥続き
そして、翌朝。
やはり40℃の熱。病院へ連れて行き、蚊に刺されていたこと・高熱以外の症状が無いことを説明。

突然高熱がでる病気をイロイロ疑ってみる先生。

「喉はどうかな?」‥赤くなってない → 扁桃炎ではない
「耳は?」     ‥異常なし  →  中耳炎ではない
「風邪症状は?」 ‥やっぱりなし  → インフルエンザでもない

ひとつひとつ他の病気である可能性が消えて行く度、ワタシ的にはガックリ‥ガックリ‥

まだ発熱してから丸一日経ってないので少し早いけれども‥という前置きアリで、デング熱の検査。それとあわせて白血球・血小板の減少度合いも調べることに。

血液検査
‥ってことは、当然だけど「血を採る」んだよね‥

突然何の説明もなく針をブスッとされることは、youの性格上きっと許せないことだと思うので(笑)、待ち時間に一応説明しておくことに。
「あのね、youくんがどうしてお熱出たのか調べるために、ちょっとチックンするからね(いや多分ちょっとじゃないけど‥)。我慢できる?」
「ちっくん、するのダメなのぉ~(泣)」  そりゃイヤだよね。予防接種とは訳が違うんだな‥youにとっても。

処方された解熱剤を飲み終わると、「こちらにどうぞ~」
案の定大暴れ。でも、スタッフの皆さん慣れたものでベッドに敷いたバスタオルでyouを包み(というか、す巻き状態‥)採血開始。
恐らく子供用ということで、針も細かったのだと思いますが、ちゃんと血管にあたっているのに思うような量の血液がナカナカ取れない‥
(もしかしたら、いつも採血に手間取る私同様、血管細いのかもしれない‥涙)
「youくん、もう(ベッドから)おりたいよぉ~」
「もう、いたいの やめてほしいの~」と 泣きながらも必死で訴えるyou‥
もうちょっとだからね‥と何度も繰り返し、早く終わって~といたたまれない私。とても長い時間に感じました。

以前、同じく病院でインフルエンザの検査をした時、泣いて泣いて泣きすぎて抱いていた私の肩に吐いちゃった一件があったので、その時の経験を活かし(笑)タオルも用意し、私の着替えも持参‥と今回は準備万端整えて「泣き」に備えてました。しばらく押さえて止血し、絆創膏が痛くてイヤだというので、それを剥がすと気持ちも治まったよう。

検査の結果は‥
デングウイルスの反応は「-(マイナス)」、ただ、通常は発症後3~4日経たないと反応が出ないので、この結果は保留‥という感じ。
また、白血球・血小板ともに減少傾向が見られるため、デングウィルスではないかもしれないが、なんらかのウイルス(アデノウィルスとかロタウィルスとか‥)に感染している可能性が高い‥とのことで、解熱剤と抗生物質を処方されました。
今回に限っては、かなり積極的に解熱剤を使用してください、とのDr.の言葉。

というわけで、案の定、確たる診断は出ず、再度週明け月曜に受診し、まだ発熱等続いていたら再検査しましょうということに。

「デング熱」疑惑は消えぬまま、悶々とした週末を過ごすことになりました。
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by ray0102 | 2006-01-13 23:59 | こども
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