名店の意地?
先週、youが熱を出した時、空いている時間を狙って、受付時間終了間際に病院に行ったのですが、その日は病院大繁盛(?)で、結局会計終わったのが7時前でした。

39℃近い熱があっても、食欲だけは衰えを見せないyou。
「おなかすいた~」「なんか食べて帰ろう~」と、しきりに言うので、
「何が食べたいの?」と尋ねると、「ショウロンポウ~!」 ‥ホント好きだね、キミは‥

ということで、パラゴン地下の「鼎泰豐(ディンタイフォン)」へ。
お決まりの小龍包炒飯、そしてヤム芋小龍包を注文。

熱々の小龍包が登場‥
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‥ん?
よーく見ると、蒸篭に敷いてある布巾に微妙にスープの染みが‥(中央奥の一個)。

ショック~と思いながらも、染み出たのは極々少しのようで、まだまだ中にはスープがちゃんと残っていたので、「ま、こんなこともあるわな~」という感じで、美味しくいただいてました。

程なくして、私たちのテーブルにナゼかもうひとつ蒸篭が‥

ふと見ると、
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中央に鎮座していらっしゃる小龍包ちゃん♪

顔を上げると、割烹着のお兄さんが、「さっき一個スープが出てしまったのがあったので、代わりを持ってきた」と。

おー、スバラシイ!
別にクレーム付けても無いのに、あの微妙な染みに気付いてくれたのね~
そして、ちゃんと「完全な品」を持って来てくれたのね~

さっきのだって、ちょっとだけ染み出てただけで、殆どスープ残ってたのに。
というわけで、通常より1個多く、7個も食べられてホクホク顔の母子(それも、子は39℃‥笑)だったのでした。


さすが、小龍包の「鼎泰豐(ディンタイフォン)」名店のプライドってヤツですか~。

‥って、こういう場合(小龍包の皮が破れてスープが出ちゃってた場合)、他のお店でもこんな対応してくれるのかなぁ?
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by ray0102 | 2006-05-12 23:59 | 食べもの
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