紅茶教室 ~ 産地別紅茶
紅茶教室、今回のテーマは「産地別紅茶」

お茶の樹ってツバキ科の植物なんだって。知らなかったー。
製造工程についても習いました。これは中国茶で習ったことと通じるものがあったな。

そして、産地別紅茶のブラインドテイスティング
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こんな感じで、テイスティング カップを使って、
ゴールデンドロップの後の、普段飲む時は入れない最後の一滴(苦味も含めて紅茶の味が凝縮されてる部分)まで注ぎきります。
ダージリン、アッサム、ニルギリ、ウバ、キームンの5種。
実は、この5種類、どれも飲んだことがあるのですが、
こんな風に並べて比較しながら‥というのはもちろん初めて!
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同じ条件で淹れたのに、色の違いも歴然!
(写真では分かりづらいかな‥)
それぞれ、香りも違えば味も違う。
ここ数年ないくらいの真剣さでクンクンしたり口に含んだり‥
煙っぽい香りイモのような香りサロメチール臭(ええっ?‥笑)‥などなど、
紅茶とは無縁に思えるような喩えを教えていただいて、興味深かったです。

そして、5種類の中から一つ選んで実際にポットで美味しく淹れる実習を。
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私が選んだのはニルギリ
水の色もいわゆる「紅茶」らしい鮮やかな赤色
クセが無く、ストレートティーにもミルクティーにも合います。
強い特徴がないので、アレンジティーにも向いているそう。
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ミルクティー好きの私は、今まで本で見たりお店で聞いたりして「ミルクティー向き」の茶葉を買ったりしていましたが、今回実際にテイスティングして、それらの茶葉がなぜミルクティー向きだったかが理解できた気がしました。

これからさらに楽しんで紅茶が飲めそうです~ 次回も楽しみ!
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by ray0102 | 2006-07-18 23:59 | 習いごと
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