白鳥の越冬
千葉ニュータウン(以下CNT)には、少し足を伸ばすとたくさんの自然が残っています。

2週間ほど前になりますが、本埜村に白鳥を見に行ってきました。
我が家からはクルマで40分ほど。
白鳥が越冬する地としては最南端だとか。
本埜村に白鳥が訪れるようになったのは、1992年、
水路工事のため一時的に水をためた田んぼに6羽のコハクチョウが飛来したのが始まりで、
冬期には水が抜かれる田んぼには、白鳥のために常時水がためられ、
白鳥がいる間、朝夕餌をまいているそうです。
そのおかげで近年では、数百羽の(今年は800羽を超えたそうです)オオハクチョウ、コハクチョウが冬の間訪れ、ちょっとした名所になっています。
本埜村のHPによると、今年は先週2/25(金)にすべて飛び立っていったとのこと。

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  田んぼいっぱいに
  白鳥がいます。
  
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  飛び立つ姿も
  美しいです‥
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  ボランティアの方々により
  エサがまかれました。

  お食事タイム♪

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  そしてこちらも‥

  焼いも おいし~♪


白鳥さん、また来年も来てね~
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by ray0102 | 2005-03-01 20:10 | 日本のこと
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